煙台成泉食品有限公司は 2014 年 12 月4日に設立され、煙台大成堅果食品有限公司が 6000 万円、株式会社泉屋製菓総本舗が 1 億円を出資し共同設立した合弁会社である。所在地は山東省煙台市牟平区興武路 610 番地で、乾燥水産品及び膨化食品等を主業とし、日本、韓国、東南アジア諸国・地域へ輸出を行っている。
2014 年の設立以降、干し小エビ、干し小魚、乾燥わかめ葉、味付け即食干し小魚、味付け即食干し小エビ、味付け即食乾燥わかめ葉、植物性たんぱく素肉(焼成タイプ、フライタイプ、押出成形タイプ、バラエティタイプ)などを取り扱い、主力事業の売上高はこの 2 年間上昇を続けている。同社は今後、イノベーション能力を絶えず高め、新商品開発を推進し、消費者に高品質かつ優良な食品を提供していく。